田村郡小野町にあるかみや内科クリニックのホームページです。内科・小児科。高濃度ビタミンC点滴、マイヤーズカクテルなどの点滴療法も行っています。

6月14日(金)午後~6月15日(土) 休診のお知らせ

抗加齢医学会参加のため、

6月14日(金)の午後

6月15日(土)は休診となります。

 

春と秋は各種学会や勉強会が多いシーズンです。

ご迷惑おかけいたします。

 

5月18日(土)休診のお知らせ

5月18日(土)は都合により休診となります。

ご迷惑おかけいたします。

GW大型連休の休診日のお知らせ

今年のGWの4月28日(日)~5月6日(月)は大型連休となっていますが、

当院は連休中の4月30日(火)のみ通常診療いたします。

 

4月27日(土)通常診療(*午前のみ)

4月28日(日)休診

4月29日(月)休診

4月30日(火)通常診療

5月1日(水)休診

5月2日(木)休診

5月3日(金)休診

5月4日(土)休診

5月5日(日)休診

5月6日(月)休診

5月7日(火)通常診療

 

休診の間、具合が悪い際は、連休があけるのを待たずに救急外来や休日当番医での診察を受けてください。

新患(当院初めての方、1年以上受診していない方)の受付時刻のお知らせ

当院初めての方、1年以上受診していない方は新患となります。

新患受付は午前は11時30分まで。

午後は17時30までとなります。

当院は午前8時20分から受付を開始しております。

受付の際に、大体の順番の目安時刻をお知らせいたしますので、受付後その時刻まで外出されても大丈夫です。

初診時に持参していただきたいものは、

必須:保険証、子供の場合は乳幼児受給者証も。予防接種の時はお子さんは母子手帳が必要です。

他院にかかっていた方や、健康診断のフォロー希望の方は:お薬手帳、紹介状(あれば)、健診結果など

です。

 

●風邪などの急性疾患の患者さん●

予約制ではありませんので、当日受付にて受付してください。(再診の患者さんが予約できるような体制を調整中です)

 

●高血圧、高脂血症、悪性腫瘍、喘息など慢性疾患の患者さん●

定期的に通院が必要な患者さんは二回目からは予約が可能です。

 

●各種予防接種、栄養療法、点滴療法、脱毛、美容機器をご希望の患者さん●

完全予約制となっておりますので、ご連絡ください。

 

初めての受診は何かと不安かと思います。

受診にあたって分からないことがあれば、お電話ください。0247-72-3212

3月23日(土) 休診のお知らせ

3月23日(土)は都合により休診となります。

ご迷惑おかけいたします。

平成31年2月18日

2月3日(日)休日当番医

2月3日(日)は当院が休日当番医です。

診療は午前9時~午後18時まで(途中1時間お昼休憩に入ります)。

予約制ではございませんので、直接御来院ください。

ご不明な点があれば、0247-72-3212までご連絡ください。

平成31年2月1日

診察時間

再診受付時間 は、 午前は12:00まで、午後は17:50までとなります。(1年以上受診してない方や新患さんは午前は11:30まで午後は17:30までの受付となっております。)

診察時間 日・祝日
午前 9:00~12:30
午後 14:30~18:00

※月~土曜日 診察時間 午前 9:00~12:30、午後 14:30~18:00

受付・予約について

予防接種は完全予約制です。
お電話にて予約をお取りください。

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分子栄養学実践講座を受講してきました。

5月12日(日)分子栄養学実践講座を受講してきました。

「有機酸検査の見方」宮澤賢史先生

「カラダに優しい油の選び方・摂り方」吉冨信長先生

どちらも興味をそそられるお題ですね。

油って身体にとても大切ですが、その油の選択を間違えると

不健康にもなります。

良いと思って一生懸命とっていたのに

実は炎症を誘発していた、なんて。

講座では、こういった講義の後に症例検討会があります。

受講生が自分の検査データを持っていき、

抽選で選ばれた受講生の検査データを講師の先生が読み解いていくのですが、

症状とデータがリンクしていて、本当に興味深いです。

分子栄養学って難しそうですが、

皆さんが

「テレビで鮭缶が良いっていってた」

「ブロッコリースプラウトが良いっていってた」

「アボカドが良いっていってた」

なんて、テレビで見聞きして、

「何で良いのか詳しいことは分からないけど(^^)、健康に良いみたいだから」

とそういった食材を買い求め、

次の日スーパーからその食材が売り切れになりますよね。

「健康のために栄養をとる」という行為がすでに分子栄養学。

実は、自然と皆さんはそういった行動をしています。

ただ、分子栄養学は、検査データを見ながら、

「何のために、どの位、何の栄養素をとるか」まで個人レベルで考えていくのです。

食事からの栄養ってじわじわ効いてくるので

即効性を体感できなくて継続できず、一時的なブームで終わってしまいますよね。

「テレビで良いって言ってたから」という理由だけでは、継続という努力が続かない。

きっと、「理由」と「体感」がはっきりしていないんだと思います。

ネットでは古い情報と新しい情報が混ざっています。

「分子栄養学」

「栄養療法」

「オーソモレキュラー」

などで検索すると情報は山のように出てくるかと思います。

昔は「身体に良い」と思われていたものが、よくよく研究がすすむと

それほど身体に良いものではなかったり。

しっかり勉強して、時代に遅れることなく情報を更新していかなくてはいけませんね。

なんでこんなに不調なんだろう?

その理由を栄養面からも考えたい、と思っている方はぜひご相談ください。

(栄養療法は自費となります)

 

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