田村郡小野町にあるかみや内科クリニックのホームページです。内科・小児科。高濃度ビタミンC点滴、マイヤーズカクテルなどの点滴療法、栄養療法のご相談もお受けしています。

インフルエンザの予防接種始まりました。

令和元年10月1日より、今季のインフルエンザ予防接種が始まりました。

例年同様、ワクチンの在庫次第となりますが、12月までは予約なしで当日接種できます(通常の診察受付と同じです)。

受付時に「インフルエンザの予防接種希望」とお伝えください。

*お子様は母子手帳も必ずお持ちください。

令和元年10月1日

新患(当院初めての方、1年以上受診していない方)の受付時刻のお知らせ

当院初めての方、1年以上受診していない方の

受付は午前は11時30分まで。

   午後は17時30までとなっております。

(再診:1年以内に通院歴のある患者さん、現在治療中の患者さんの受付は午前は12時まで午後は17時50分までです)

当院は、高血圧、高脂血症、糖尿病、痛風、睡眠時無呼吸症候群、喘息、禁煙外来などの定期的に通院が必要な慢性疾患の患者さんや自由診療の患者さんは一部予約制ですが、風邪などの急性疾患の患者さんは予約制ではございませんので、直接来院していただいて大丈夫です。

健康診断で異常値があってのご相談は、受診時に健康診断の結果用紙をお持ち下さい。

受付は午前8時20分から開始しております。

お昼休憩中も玄関に順番を取る用紙が置いてありますので、そちらに記入できるようになっています。

ただ、各種予防接種(インフルエンザ以外)に関しては、予約制です。予約を受けてからワクチンを発注しますので事前にお電話でご連絡ください。

母子手帳は必ずお持ちください。

各種健康診断をご希望の方も事前にお電話でご連絡ください。

特に初めての方は不安かと思いますので、御気軽にお電話でお問い合わせください。

0247-72-3212

高濃度VC点滴、マイヤーズカクテル、グルタチオン点滴などの点滴療法をご希望の患者さんへ

高濃度ビタミンC点滴療法(がん、アンチエイジング)や、

マイヤーズカクテル(ビタミン・ミネラル)、

グルタチオン点滴(パーキンソン病・副腎疲労)、

などは自費診療となっております。

各点滴の説明等は、点滴療法研究会のHPをご覧ください。

当院では、上記のような点滴療法を10年以上前から取り入れています。

予約の取り方、費用などは、お電話でお問い合わせください。0247-72-3212

 

栄養療法ご希望の患者さんへ

オーソモレキュラー栄養療法、分子整合栄養医学、などのホームページや書籍から栄養療法を希望される患者さんも増えています。アレルギー、原因不明の体調不良、疲労、不妊、健康診断で引っかかったのでご自分の身体の状態をより詳しく知りたい、などなど様々な理由で受診されています。

ご希望の方は予約制となっておりますので、お電話でお問い合わせください。

0247-72-3212

県内各地から、御夫婦で一緒に、親子で一緒に、と来院される患者さんも増えていますが、まだまだ、知らない方も多いのがこの分野。

そもそも、栄養療法って何なの?

という方はオーソモレキュラー栄養医学研究所のHPをご覧ください。

*栄養療法は自費です。

女性の臨床検査技師による超音波検査

当院では、第2、第4木曜日は女性の検査技師による超音波検査を行っております。

予約制となっておりますので、ご相談ください。

診察時間

再診受付時間 は、 午前は12:00まで、午後は17:50までとなります。(1年以上受診してない方や新患さんは午前は11:30まで午後は17:30までの受付となっております。)

診察時間 日・祝日
午前 9:00~12:30
午後 14:30~18:00

※月~土曜日 診察時間 午前 9:00~12:30、午後 14:30~18:00

受付・予約について

予防接種は完全予約制です。
お電話にて予約をお取りください。

日本抗加齢医学会研修講習会に参加してきました

11月10日(日)日本橋サイエンスハブで行われた日本抗加齢医学会研修講習会に参加してきました。

1.糖化の臨床〜栄養療法を中心に〜

2.バイオロジカル療法を用いた副腎疲労へのアプローチ

3.スポーツニュートリション 栄養サポートの実際

4.外食を活用したアンチエイジング

5.脂肪由来間葉系細胞を用いた再生医療の基礎と臨床

たっぷり1日コース。

糖化や副腎疲労などよく聞くワードもありますが、勉強しているのに忘れてることや新しい情報、自分が習った事とは違った考え方の先生のお話など聞けて面白かったです。

例えば「糖化」を皆さんの身近なもので言うと、ホットケーキがいい感じに焦げ目がつきますよね。あれって砂糖の含有量が多いほど黒くなるのですが、糖がタンパク質と熱で黒く変化することを「糖化」と言います。

これはホットケーキに限らず、人間の身体にも起こります。焦げ付き。さびつき。

一度糖化すると多くが後戻りはしないと言われているので、そうならない対策が非常に重要だと言われています。

糖尿病の方のお肌が黒っぽくなるのは、お肌の糖化によるものだそうです。

糖化対策のポイントやスポーツをやっている子の栄養など、もう一度掲示したい内容も出てきたので作成したら院内に掲示したいと思います!

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