田村郡小野町にあるかみや内科クリニックのホームページです。内科・小児科。高濃度ビタミンC点滴、マイヤーズカクテルなどの点滴療法、栄養療法のご相談もお受けしています。

6月 休診のお知らせ

<休診のお知らせ>

6月16日(火)は終日休診となります。

 

新型コロナ感染症流行時期の受付方法について

発熱が続いている、息苦しい、倦怠感などといったコロナウィルス感染症が疑われる方はご自身で保健所に連絡して指示を受けてください。

定期通院の方は通常通りクリニック正面の玄関からお入りください。

定期通院の方は当日でもお電話で時間予約で対応させていただきます。また、いつものお薬は欲しいけれど、新型コロナで通院が不安という方はお電話でご相談ください。

その他、風邪など急性疾患の患者さんは、入口が変わりますのでクリニックの中には入らずに駐車場からクリニックにお電話ください。     0247-72-3212。

 

*当院では風邪などの急性疾患の患者さんの診察時は軽度であっても防護服での対応をさせていただきますのでご了承ください。

残薬数をご確認ください

当院は患者さんの金銭的・時間的・距離的な負担を軽減するために、院内処方(院内でお薬をお渡しできる)を行っております。

昨今の新型コロナ感染症による各事業所の自粛により、クリニックへのお薬の配送も通常通りではなくなっています。

そのため、お薬の在庫がなくなるとお薬が数日お渡しできなくなる可能性もあります(特に週末)。

残薬数をご確認の上、数日の余裕をもって受診してくださいますようお願いいたします。

令和2年4月

新患(当院初めての方、1年以上受診していない方)の受付時刻のお知らせ

当院初めての患者さん、

1年以上受診していない患者さんの受付は

   午前は11時30分まで

   午後は17時30まで

1年以内に通院歴のある患者さんや

現在治療中の患者さんの受付は

   午前は12時まで

   午後は17時50分まで

 

点滴ご希望の場合は、

   午前は10時30まで

   午後は16時までには受付を済ませ、

   受付時に「点滴希望」とお伝えください。

(症状により、必ずしも点滴の希望にそえないこともありますのでご了承ください)

当院は、高血圧、高脂血症、糖尿病、痛風、

睡眠時無呼吸症候群、喘息、禁煙外来などの

定期的に通院が必要な慢性疾患の患者さんや

自由診療の患者さんは一部予約制ですが、

風邪などの急性疾患の患者さんは予約制ではございませんので、直接来院していただいて大丈夫です。

健康診断で異常値があってのご相談は、受診時に健康診断の結果用紙をお持ち下さい。

受付は午前8時20分から開始しております。 午後の受付も午前中からできます。

お昼休憩中も玄関に順番を取る用紙が置いてありますので、そちらに記入できるようになっています。

ただ、各種予防接種(インフルエンザ以外)に関しては、予約制です。予約を受けてからワクチンを発注しますので事前にお電話でご連絡ください。

母子手帳は必ずお持ちください。

各種健康診断をご希望の方も事前にお電話でご連絡ください。

特に初めての方は不安かと思いますので、御気軽にお電話でお問い合わせください。

0247-72-3212

車内でもお待ちいただけます。

当院では自家用車内でお待ちいただけるようになりました。

定期通院の患者さんも、診察の順番がまわってくるまで車内で待機したいという方はお気軽に受付で申し出てください。

順番が近くなりましたら、受付時にお渡しするブザー、もしくは携帯電話にご連絡いたします。

駐車場を出てしまうと電波が届きませんので、駐車場内でお待ちくださいますようお願いいたします。

院内感染対策として

こまめな換気(窓を開放しておりますと肌寒いこともありますので上着を持参して院内へお入りください)と院内消毒。

風邪症状の患者さんは通常とは別の入口からの対応。

風邪症状が軽度であっても防護服を着用しての対応。

発熱のある方は、お電話にて問診(直接院内に入らずにお車からお電話ください)。

高濃度VC点滴、マイヤーズカクテル、グルタチオン点滴などの点滴療法をご希望の患者さんへ

高濃度ビタミンC点滴療法(がん、アンチエイジング)や、

マイヤーズカクテル(ビタミン・ミネラル)、

グルタチオン点滴(パーキンソン病・副腎疲労)、

などは自費診療となっております。

各点滴の説明等は、点滴療法研究会のHPをご覧ください。

当院では、上記のような点滴療法を10年以上前から取り入れています。

予約の取り方、費用などは、お電話でお問い合わせください。0247-72-3212

 

栄養療法ご希望の患者さんへ

オーソモレキュラー栄養療法、分子整合栄養医学、などのホームページや書籍から栄養療法を希望される患者さんも増えています。アレルギー、原因不明の体調不良、疲労、不妊、健康診断で引っかかったのでご自分の身体の状態をより詳しく知りたい、などなど様々な理由で受診されています。

ご希望の方は予約制となっておりますので、お電話でお問い合わせください。

0247-72-3212

県内各地から、御夫婦で一緒に、親子で一緒に、と来院される患者さんも増えていますが、まだまだ、知らない方も多いのがこの分野。

そもそも、栄養療法って何なの?

という方はオーソモレキュラー栄養医学研究所のHPをご覧ください。

*栄養療法は自費です。

女性の臨床検査技師による超音波検査

当院では、第2、第4木曜日は女性の検査技師による超音波検査を行っております。

予約制となっておりますので、ご相談ください。

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診察時間

再診受付時間 は、 午前は12:00まで、午後は17:50までとなります。(1年以上受診してない方や新患さんは午前は11:30まで午後は17:30までの受付となっております。)

診察時間 日・祝日
午前 9:00~12:30
午後 14:30~18:00

※月~土曜日 診察時間 午前 9:00~12:30、午後 14:30~18:00

受付・予約について

予防接種は完全予約制です。
お電話にて予約をお取りください。

シソジュース

暑くなるシーズンに向けて身体を慣らす「春」に外出自粛が続き、

今年は熱中症になる方が多くなるのでは、との情報も。

 

脱水予防のために「お茶をたっぷり飲んでいる」という方もいらっしゃいますが、

カフェインが入っている飲み物は利尿作用があるので、、、ね。

せっかくとった水分、出ちゃいますよね。

本当は普段は「水」が一番とのこと。

(ただ、熱中症の時期やスポーツや農作業の時は適度な塩分、糖分、ミネラルが入っているものが良いですよね。)

通常の生活では「水」が一番なのですが、

「味がないとイヤ」、というカウンセラー泣かせの患者さんもたまにいらっしゃるので、

これからのシーズン、シソジュースなんていかがでしょう?

よく実家で飲んだ記憶があるのですが、

栄養を学ぶとその効能にも感心。

作り方も簡単。

①鍋に2リットルのお湯をわかし、赤シソの葉を300~400g入れて煮だす。

赤い葉がどんどん緑色になっていくのが面白いです。

②葉が赤→緑色になったら取り出して、なるべく葉を絞り水分を出しきる。

色が出てきますよ~。

③砂糖を300g入れてまぜる(この量でも甘くなるので、私はこれより少なくします)。

ミネラル成分も含まれるきび砂糖などを使ってもよいですね。今回は普通のお砂糖を使いました。

④酢を150mlいれてまぜる(酸味も好みなので、酸っぱいのが好きな方はもっと多め)。火をとめる。

赤シソのシソニンという赤い色素は酸と反応して赤色になるので、酢を入れると色が鮮やかになります(^^)

酢ではなくても、「クエン酸」の粉末だったり、レモン汁を使った作り方もあります。

⑤布かキッチンペーパーでこして、煮沸消毒した保存容器に入れ冷蔵庫で保存。

葉についていた砂が混ざらないように、念のため、こしたほうが良いかと思います。

葉を良く洗ったつもりでも、作り終わった時になべ底に砂っぽいのが残るので。

⑥好みの濃さに水や炭酸などで割って飲む♪

色もキレイでインスタ映え(笑)

シソはβカロテンが野菜の中でトップクラス。

ビタミンCも比較的含まれています。

どちらも抗酸化作用ありますね~。

その他、

シソジュースの糖分が気になる方は、「シソ酢」を作っておいてもよいですね。

シソの良い香りの成分はペリルアルデヒド。防腐、抗菌作用があります。

嗅神経を刺激し、胃液の分泌を促す作用もあるとか。

シソジュースにはお酢も入っているので、食前に飲むと消化も促してくれますね。

砂糖たっぷりで作った方は、飲む量には気を付けましょう!

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